タイヤの豆知識Trivia

タイヤサイズの表示

 
タイヤサイズ表示タイヤサイズの確認

タイヤサイズはタイヤの側面(サイドウォール)に表示されています。タイヤの側面には、メーカー名や商品(ブランド)名のほかにも、様々な表示がありますが、タイヤサイズは「205/65R15 94H」とか、「235/45ZR17」のように表示されています(詳しくは下記の「タイヤサイズの表示の仕方」をご参照ください)。タイヤをお選びいただく
際には、愛車に装着されているタイヤのサイズをご確認ください。

タイヤの寸法とタイヤサイズ表示

タイヤサイズ表示の仕方は、下記の通りです。タイヤの寸法は、サイズ表示毎にタイヤの製品規格によって定められている範囲の寸法となっております。

タイヤ説明



断面幅について

断面幅とはタイヤの総幅から、タイヤの側面の模様・文字等を除いた幅です。
当カタログのタイヤ幅とは、断面幅を表します。尚、リムガードは含みません。
(補修用タイヤにおけるリムガードの断面高さは最大6mmです。)

タイヤの点検

(1)空気圧が適正でないと・・・(低空気圧の場合)

1.路面との摩擦(抵抗)が増えることで燃費が低下。
2.接地状態が不均一になり偏摩耗が発生。
3.タイヤのたわみが増えることで操縦安定性が低下。
4.タイヤの温度が過度に上昇することで損傷・故障が発生。

対策  
走行前に適正空気圧かどうか点検してください。
適正空気圧は車種によって異なります。運転席側のドア付近に貼付された空気圧表示シールで
ご確認ください。
チッ素ガスの充填をお奨めします。タイヤの空気圧は時間とともに少しずつ低下します。窒素は空気に
比べこの“自然低下”を抑えることができます。


 
(2)溝の深さは十分ですか?

特に雨の日の高速道路等では、タイヤと路面の間の水をかき出す力が弱くなり水の圧力でタイヤが浮く状態になることで、ハンドルやブレーキが効かなくなるハイドロプレーニング現象が発生。

対策
タイヤ溝 走行前にタイヤの残り溝をチェックしましょう。残り溝が1.6ミリになる目安としてスリップサインを設けています。スリップサインが一箇所でも出ると使用してはいけないことが法律で定められています。








 

 (3)偏磨耗はおきていませんか?

片べり摩耗、センター摩耗、両肩べり摩耗等の異常摩耗が発生します。 

タイヤローテーション

対策
定期的(5000km走行に1回が目安)にローテーション(位置交換)をされることをお奨めします。


 (4)キズや日々は入ってませんか?

対策タイヤキズ タイヤにキズや、古く劣化してひび割れができていないか、
チェックしましょう
対策
タイヤにキズや、古く劣化してひび割れができていないか、チェックしましょう。

対策
タイヤにキズや、古く劣化してひび割れができていないか、チェックしましょう。

 


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